コロナ後のインドが熱い🔥

今年は新型コロナウイルスが猛威を奮い、全世界に大きなダメージを与えた🦠



その一方で、非対面やオンラインなど急速にデジタル化が普及し、今後10年で起こる変革がこの1年で進歩したと言っても過言ではない。



そんな中で最近は新興国勢の躍進が目立つ。新型コロナの感染者数は未だ高止まりしているが、特にインドのデジタル化の普及スピードが圧倒的だ🇮🇳



インドという国は人口爆発により、熾烈な学歴社会の中、受験戦争が巻き起こっている。、
新興国特有の貧富の差が生む争いだ👺



この環境下で、優秀な医者やエンジニアを多く生み出している。



近時、そんなインドではコロナの感染拡大を恐れ病院に行くのを避ける傾向が広がっていた🏥



それまでは非対面の医療行為についてルールがなく、サービスが合法かどうかがはっきりしないため、遠隔医療サービスを手掛ける医師や病院は及び腰であったのだ。




それを見たモディ政権は新ガイドラインを策定し、オンライン治療にかかる規制を大幅に緩和した👳‍♂️



例えば、人工知能(AI)などによる診察や処方箋発行、遠隔操作のロボットによる外科手術も現時点では禁止する一方、問診や診察、薬の処方箋発行といった外来で一般的な行為については遠隔提供を合法とした。



これを受け、AIによる診断アシストツールや、大手病院の専門医を組み合わせた専門診療が爆発的に受け、売上規模が数十倍になっている💫




そして4月以降、インドの医療はオンラインシフトが一気に進んだ。コロナ収束後もオンライン治療の成長は止まらないだろう。



超高齢化で潜在需要が大きい日本では4月にオンラインでの初診診療が時限的に解禁されたばかり🇯🇵



世界的にも、ヘルスケア需要は今後も高まっていくことが予想される。



豊かな先進国では、規則や安全性から医療に関わる規制は厳しく、及び腰になりがちだ👹



遠隔治療をはじめ、デジタル分野での新興国の成長スピードがいずれ米国を脅かす日が来るのもそう遠くはないかもしれない。



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