米大統領選で株暴騰?

米大統領選まで残り約1ヶ月半。


トランプ大統領の実績とバイデン氏の政策から世界経済に与える影響について考察していきたい👨‍🦰



⭐️バイデン氏の主要政策



【税制】
低所得者に減税、高所得者層・大企業に増税

【医療】
全希望者が加入できる公的医療保険制度を新設

【雇用】
製造業支援に7000億ドルを投じ、500万人の雇用を創出

【貿易】
新規の貿易協定に慎重
トランプ氏が他国に科す制裁関税は見直しも

【エネルギー】
5年間で5億枚の太陽光パネルを設置
化石燃料の使用に制限も

【環境】
パリ協定に即時復帰
野心的なCO2削減目標に向けて国際会議主催

【教育】
年収12万5000ドル以下の家計の子供を対象に公立大学授業料ゼロに

【外交】
同盟関係を重視
トランプ氏の米国第一主義を転換

【軍事】
アフガン戦争を終結
軍事支出の抑制を目指す

【移民】
中東・アフリカからの入国制限を即時撤廃
不法移民の市民権獲得へ工程表作成

【コロナ】
大統領就任初日にコロナ国家戦略を実行
全米でマスク着用義務



バイデン氏の公共投資計画の中核は、4年間で2兆ドルという過去最大規模の資金を投じる環境インフラ部門だ🌴



電気自動車の普及やAIなど製造業支援に7000億ドルを投じ、雇用創出にも積極的である。



また、トランプ政権が規制緩和した環境問題にも力を入れ、米国主導でCO2削減の動きを見せていく構えだ( ̄▽ ̄)



パリ協定の復帰も確実で、トランプ氏の米国第一主義を転換し、国際協調の意識が高いことが伺える。



ここでのポイントは、覇権争いを繰り広げている中国に関する対応が不透明なところだ🇨🇳



公約を見ても、中国に対し、強硬姿勢を貫いているトランプ氏に比べると、当たり障りのない外交をする雰囲気が漂っており、中国の存在感を更に高めてしまうリスクもある。



強い米国経済を築くためにも、情報規制等で問題のある中国を野放しにしてはならない。



一見、国際協調の姿勢は、世界平和をもたらす上で反感の余地もなく、無難な選択であるように見えるが、この資本主義経済においては自国の大きな損失になりかねない。



米国経済が日本のような失われた30年と呼ばれる事態にならないことを祈っている👼



そういう意味では、副大統領候補の人選も遅れ、政策決定の意思に優柔不断さが伺えるバイデン氏には、どうしても米国をまとめあげるほどのリーダーシップは無い様に感じてしまう。



トランプ大統領のような、世界一の米国経済を築きあげることを信念に、政策実行へ移せる政治家はなかなかいないことに気づくべきである🇺🇸




トランプ政権の続投により、株高の演出を期待したい。




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