コロナバブル崩壊? NYダウ一時1000ドル安、NASDAQ5%安

3日の米株式市場でNYダウは大幅反落。下げ幅は一時1000ドルを超えた👹



また、ハイテク株の比率が高いNASDAQは5%下落し、8月に大幅上昇したIT株を中心に利益確定売りが膨らんだ。



下落要因の一つとして、米Facebookが11月の米大統領選の直前に政治広告を制限する方針を明らかにした。選挙関連の誤情報の拡散を防ぐのが目的であるが、広告収入の「稼ぎ時」を失うことが意識された👨‍🦰(Facebook株4%下落)



そこから、IT株への売りは幅広く広がり、Appleは8%安、Microsoftは6%安、ビデオ会議システムのズームは10%下落した。



最近の株高をけん引してきたIT株が軒並み下げたことで、市場ではITバブル崩壊の懸念が浮上している👺



テクノロジー株のなかでも中小型株への投資が少なく、大型株にだけ投資マネーが集中していることが懸念の一つだ。



今回の株高は財務基盤が強固な大手企業が牽引していることが安心材料の一つとされてきた。2000年のITバブルは、赤字体質の新興企業が簡単に上場し、多額の投資を集めたことが崩壊の一因となったからだ👾



だが、Facebook、Amazon、Apple、Microsoft、Google5社の時価総額が、米株式相場全体の約4分の1を占める過去最大の水準にまで拡大したことで、さすがに懸念材料として意識されたようだ。



しかし、以下の3つから一時的な調整と考える。



①テクノロジー企業の破綻が相次いだ前回のバブルと異なり、株高をけん引しているIT大手が破綻する可能性は極めて低いこと。



②世界的な低金利で米株式相場に投資マネーが集まりやすい環境にあること。



③今後もテクノロジー企業はまちがいなく世界を牽引していくこと。



あくまで長期視点で、むしろ今はチャンスと捉え、追加投資していきたい👺



NASDAQは5%下がっており絶好の仕込みどきだ。
5%ルールは過去の記事でも紹介している👇


https://www.tawamanotoko.info/entry/2020/07/25/015542



最後にコロナショックから始めた昨日までの運用経過を紹介する。
(※今朝の下落前)


f:id:tawamanotoko:20200904113146p:plain


+18%で、約7万円のプラスだ。


下落時の買いが相場が回復した時にどれほどの効果を出すのか、このブログを通じて発信していきたいと思う👨‍🎓



楽しみにしておけ。



記事が気に入ったら応援クリックよろしくな
👇

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村