波乱の8月相場【🇯🇵日本株・米国株式🇺🇸】

どうも。


世間は夏休みか?
コロナの影響で今年のお盆はなにも予定がない億リーマンだ🦹‍♀️
まあ、そもそもお盆休みがないんだが( ̄∇ ̄)



7月31日の日経平均株価は前日比629円安の2万1710円と約1カ月ぶりに2万2000円を割り込んだ。為替の円高や、新型コロナウイルス感染者数の増加を嫌気する売りが膨らんだ。



「8月は1年の中で日本株のパフォーマンスが最も良くない月」と言われる( ̄∇ ̄)



特に過去10年間、海外投資家の売り越しが続いているほか、円高基調となることが多い。国内投資家もお盆休みムードが出てくる🦹‍♀️



日本は8月、株安・円高となる経験則が意識されるなか、上値が重い展開になるだろう。



一方、米国は実質金利の低下や、景気停滞懸念により、金融市場でドル売りの動きが続いている🇺🇸


3月のコロナショックから、そういった緩和マネーが安全資産である金や成長期待が高いハイテク株へ集中した✨



今週は、7日に予定されている米国の7月雇用統計に注目だ。


ネガティブな材料が出てくれば、本格的な調整局面に入る可能性は十分ある( ̄▽ ̄)



景気後退局面では、次の上昇局面を迎えるまでの準備期間と捉え、マイナスを臆さずコツコツ資産を買い続けること。



この時期にどれだけ買えたかが、将来のリターンを左右する👺




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