7月の相場を振り返って

世界経済V字 回復困難
米GDP4~6月32.9%減


新型コロナウイルスの感染拡大が世界経済に大きな傷痕を残している。


米国の実質国内総生産(GDP)速報値は、前期比年率換算で32.9%減少した( ̄∀ ̄)



感染再拡大で7~9月期の回復力も怪しい👾



実体経済は好景気とは程遠い相場感である。



そんな中、現状の株高は各国中銀の金融緩和により、市場は金余りの状態で、株式にそのマネーが流入している💰



その中でも特に米国のハイテク株への流れは未だに顕著で、コロナ化での好決算を背景に更なる上昇を見込む。 



「もうはまだなり」「まだはもうなり」
という格言が示すように、経済動向、投資家の心理を読みきるのは非常に難しい( ͡° ͜ʖ ͡°)



以下に懸念事項をまとめる。

① 米国、実質金利過去最低からのドル安
②米中対立
③米国大統領選
④コロナ収束後の景気後退
⑤今回の金融緩和やリーマン後から積み上がった過剰債務
⑥金価格の高騰
⑦コロナ第2波懸念
⑧ワクチンの供給問題
⑨米ハイテク大手の寡占問題
⑩新興国の通貨安問題


 
市場の先行きが見えない不透明な相場のなかで不確実要素が多く、いつ大きな調整がきてもおかしくない水準だ( ̄∇ ̄)



以上のように、次なる金融危機の火種すら残っている中であるが、長期投資の観点から、下落時はこの期間にどのくらい投資できるかが重要なポイントだ💡



景気後退局面では、次の上昇局面を迎えるまでの準備期間と捉え、コツコツ買いつつ、大きく下がったら購入していく。



積立投資をしながら、5%下落時に一括購入のスタンスは10年20年と長い目で見ればかなり有効な投資である🧔



なにより、積立が1年遅れると最終金額が百万単位で変わってくる。



一日も早く市場に投資をすることが大切☝️



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